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ワイヤレス・オープンイヤーイヤホンを比較。価格や装着タイプで選ぶなら?
イヤホンを選ぶときは、音楽を楽しめることだけでなく、装着感や使う場所、バッテリー、価格なども気になるポイントです。特に耳をふさがないオープンイヤー型は、周囲の音や人の声を聞きながら使えるモデルがあり、日常使いからアクティビティまで用途に合わせて選びやすくなっています。一方、一般的な完全ワイヤレス型は、Bluetoothのバージョンや再生時間、イヤホン本体の重さなどを確認しておくと比較しやすくなります。今回は、手頃な価格帯のワイヤレスイヤホンから、オープンイヤー型、有線タイプまで5商品を比較。価格だけで決めず、耳をふさがないタイプがよいか、ワイヤレス接続が必要か、軽さや防水性能を重視するかなど、使い方に合う条件を整理して選ぶのがおすすめです。
イヤホンを比較するときのポイント
- 装着タイプ:耳をふさがないオープンイヤー型か、一般的なワイヤレス型か
- 重さ:長時間使うならイヤホン本体や全体の重量を確認
- 連続再生時間:ワイヤレスモデルは1回の再生時間やケース併用時の時間をチェック
- 防水性能:屋外や運動時に使う場合はIPX・IP55などの仕様を確認
こんな人に向いています
- できるだけ価格を抑えてワイヤレスイヤホンを選びたい人
- 耳をふさがず周囲の音も聞けるイヤホンを探している人
- 軽さや防水性能を重視して日常・運動時に使いたい人
- オンライン会議などで使える有線イヤホンを探している人
5商品を比較
| 商品名 |
Gloworm ワイヤレスイヤホン X1
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SZOXO ワイヤレスイヤホン C7
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Enhau H08
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NUM オープンイヤー ワイヤレスイヤホン
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nwm (ヌーム) オープンイヤー 有線イヤホン
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|---|---|---|---|---|---|
| 評価 | |||||
| 販売価格 | 2780円 | 2499円 | 2780円 | 16500円 | 4,950 〜 5,940 円 |
| タイプ・接続 | ワイヤレス・Bluetooth 5.4 | ワイヤレス・Bluetooth 6.0 | イヤーカフ型・Bluetooth 5.3 | オープンイヤー・Bluetooth 5.3 | オープンイヤー・有線 |
| 重さ | イヤホン単体3.8g | イヤホン単体5.1g | 片耳3.8g | 約20g | 本体約7.2g |
| 再生時間・防水 | 5-8時間 | 5-8時間 | 単体最大6時間・ケース併用最大42時間/IPX7 | 最大10時間/IP55相当 | IPX4相当 |
| 向いている人 | 軽量ワイヤレスを選びたい人 | 価格とBluetooth仕様を重視する人 | 軽量なイヤーカフ型を使いたい人 | オープンイヤーをアクティブに使いたい人 | 会議などで有線タイプを使いたい人 |
評価は入力情報をもとに比較しやすさを数値化した目安です。
販売価格は2780円。イヤホン単体3.8gで、Bluetooth 5.4に対応しています。充電ケースの充電時間は約1.2時間、音楽再生時間は5-8時間です。軽量なワイヤレスイヤホンを選びたい人に向いています。
販売価格は2499円。5-8時間の音楽再生に対応し、Bluetooth 6.0を採用しています。充電ケースは46g、イヤホン単体は5.1g。今回比較した商品の中で価格を抑えやすく、ワイヤレス接続を重視する人に向いています。
販売価格は2780円。イヤーカフ型で片耳3.8g、Bluetooth 5.3に対応しています。IPX7の防水性能があり、イヤホン単体は最大6時間、充電ケース併用で最大42時間の再生が可能です。軽さを重視する人に適しています。
販売価格は16500円。耳をふさがないオープンイヤー型で、Bluetooth 5.3、IP55相当、防塵・防水仕様に対応。約20gで、音楽再生時は最大10時間です。マルチペアリング8台、マルチポイント最大2台にも対応しています。
販売価格は4,950 〜 5,940 円。オープンイヤー型の有線モデルで、両耳約7.2g、コードを含む全体は約16gです。IPX4相当の防水仕様で、マイクも搭載。オンライン会議などで使える有線タイプを探している人に向いています。
比較して選ぶなら、使い方に合うタイプを確認

今回の5商品は、手頃な価格のワイヤレス型から、イヤーカフ型、オープンイヤー型、有線モデルまでタイプが分かれています。価格を重視するなら2499円のC7、軽さなら3.8gのX1やH08、オープンイヤー型ならNUM、有線での会議用途ならnwmが候補になります。再生時間や防水性能なども含め、自分が使う場面に必要な仕様を優先して比較すると選びやすくなります。

